NPO法人思いのほか

produce Agriculture and Food of Nagaoka

その他 活動

生産者が思いを込めて作ったおいしい農産物が消費者に届くように

長岡の食文化・地域の風土からストーリーを組み立て、価値の創造と発信を目的とした事業に取り組んでいます。
加工品やイベントなどを通した交流により、生産者及び生産物のファンづくり、生産物の価値の気づき、経済効果が期待できる仕組みを構築し、長岡だからこその「体験」を提供します。

CASE1 加工品プロデュース「おむすびジャム」


長岡造形大学の学生とともにプロデュースした、長岡野菜の巾着ナスかぐらなんばん肴豆を使ったおむすびにかけるソースです。
「長岡野菜の消費を高めるには?」という課題から学生とディスカッションし、結果、商品開発を行うことになりました。お米の消費も考え『親子がピクニックに持っていきたくなるおむすびにかけるジャム』をコンセプトに。
デザイン・中身の試行を何度も重ね、現在店頭やネットにて販売されています。
ネーミングは”生産者と消費者、親と子、地域と家族をつなげる”という想いを込めて名づけました。たくさんの方に手にとっていただき、長岡という土地、長岡野菜の存在を知っていただけたらと思います。

CASE2 映像撮影協力「モットベジ」


キューピーとぐるなびのプロジェクト「モットベジ」の映像撮影の協力を行いました。
撮影の流れの提案、出演者の手配、会場の設営などに協力しました。